【幸せを紡ぐ物語】&【創作レッスン】
4.72026
【創作レッスン】アイデアがスイスイ出る人の習慣〜日常にあるヒントの見つけ方

幸せを紡ぐ絵 画家・アート講師
松本圭です。
今回は創作画を描くときに「アイデアがスイスイ出るようになるヒント」をお届けします^^
いつでもアイデアを出せるようになるヒント、【創作レッスン】ひらめき待ちをやめると創作は楽しくなる!の記事はこちらです↓
私は17年間にわたり絵画教室を運営して、お子どもさんからご年配の方まで、多くの方と創作活動をご一緒してきました。
私が創作画を描いているので、教室の大人の生徒さんも創作画を描く方が多くいらっしゃいました。
- 自分で思い描いた世界を形にしてみたい
- 自分らしく自分の好みの絵を描いてみたい
- 他にはない、オリジナルの絵を描きたい
という思いは、絵を描いている人なら誰でも浮かぶことがあるのではないでしょうか?
今回は、絵画教室の生徒さんの例をもとに、「アイデアがスイスイ出るようになるヒント」をお届けします。
絵画教室の生徒さんが、新しい創作画の制作に取り掛かる時まずはアイデアを考えます。
ある生徒さん(Aさん)は
「アイデアを考えるのが一番モヤモヤするわ~」
とおっしゃっていました。
これはAさんだけではなくて、私を含めて創作に取り組む多くの方が感じることではないかと思います。
Aさんも、アイデアが固まり描き始める段階にくると、
「これで一山超えた!」
と喜んでいました^^
そう、創作で描くステップの一番最初の「アイデアを出す」ってところが、一番頭を悩ませるところ、そして、「自分らしい絵を描くキモ」でもあるのですね。
Aさんは、60代後半で絵画教室に通い始め、当初は全くの初心者で、自分の好きな世界はあるけれど、それを絵にできるとは思っていない、といった状態でした。
でも、絵画教室に通い始めてしばらく静物画などで練習したあと、70代に入ったくらいで創作画を描き始め、ご自身のアイデアで何枚もオリジナルの絵を描かれていました。
「自分の世界を描く」って最初の一枚はちょっとハードルがあるかもしれませんが、何枚も描いているうちにその人の世界観が固まってきて、さらにアイデアが出やすくなります。
自分のアイデアで自分で描いた作品だったら、自由にプレゼントできるし、自由に発表できるし、販売するのも自由だし、個展だってできちゃいますよ^^
さて、そんな描く世界の自由を広げる創作画ですが、「どうやったらアイデアが出るの?」とよく聞かれます。
アイデアをでやすくする方法はいろいろあるのですが、
さぁ、これから新しい作品を描くぞ!
という時にアイデアがすんなり出るようになる、今日からすぐに実践できるコツの一つは
「日常の中のアイデアのタネを日頃からストックしておくこと」
です。
例えば
- ふと思いついたアイデアをメモする
- 気に入った風景の写真をスマホで撮影しておく
- 日常の中で心にピンときたものを書き留めておく
- 使いたい色を書き留めておく
などです。
アイデアって浮かんでもすぐに忘れてしまうので、ちゃんと「日常の中のアイデアのタネを日頃からストックしておくこと」がポイントです。
すぐに忘れてしまうアイデアは大したアイデアではない、という考え方もあるかもしれませんが、私は日常の中の小さなインスピレーションをストックしておくと、やがて美しい花を咲かせるときもある…
と考えていて、実際に、ストックしておいたアイデアのタネから何枚もの絵を描いています。
日常って本当にアイデアの宝庫
そして、
アイデアと言う宝に溢れているって思って日常を過ごしていると、何気ない日常がキラキラ輝き出します^^
絵を描く気持ちで日常を見て、アイデアのタネをどんどん貯めておきましょう。
そうするといざ描こう!って時にアイデアがスイスイ出てきますよ。
あなたがいつも、優しい光と美しいインスピレーションに包まれていますように✨
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