【幸せを紡ぐ物語】&【創作レッスン】
2.142026
【創作レッスン】描く世界を広げたいあなたへ〜新しい画材というヒント

幸せを紡ぐ絵 画家・アート講師
松本圭です。
今回は、
新しい画材を使ってみると…
「描く世界」の扉が開く、「描く世界」が広がる
というお話です。
私は自分の制作には、最近は主にアクリル絵の具と透明水彩絵の具を使っています。
アクリル絵の具も透明水彩も水を使って描く絵の具、その軽やかさが好きです^^
水彩絵の具には
- 透明水彩絵の具
- 不透明水彩絵の具(ガッシュ)
があります。
同じ水彩絵の具といっても、使い方も表現も全然違います。
さらには、油絵の具やアクリル絵の具など、水を使わない画材もあります。
実は私は20代の半ばまでは油絵具を使っていました。
油絵の具は発色に深みがあり、ゆっくり乾くのでじっくりと重ねながら表現できるのが魅力です。
時間をかけて描き重ねて、奥行きを作っていく感覚は独特の豊かさがあります。
一方アクリル絵の具は乾きが早く、乾くと耐水性になり、自由度の高い画材。
水彩のような透明感も、油絵のような厚みも出せる柔軟さがあります。
さらにさらに、紙に描くか、キャンバスに描くかでも、描く感覚や表現は大きく変わります。
私自身も、今の画材に落ち着くまでにはいろいろ試してきました。
正直なところ、使い慣れた画材から新しい画材に変更するときは、ワクワク楽しい!だけではなくて、ちょっぴり
「面倒くさい…」
なんて思ったことも^^;
だって、やっぱり新しい画材になれるまでは、うまく扱えずに戸惑ったこともありますし、「やっぱり違うかも〜」と遠回りしたこともありますから。
でもその試行錯誤があったからこそ、今の表現にたどり着けました。
そう、
画材との出会いは、自分の中のまだ知らない一面との出会いでもあるのです。
自分が好きな画材はこれ!って決まっている人は、それをどんどん深めていくと良いですね^^
でも、普段使わない画材をつかうこともすごく発見が多く学びになります。
いつもと違う画材をつかうことで、
- 新しい画材の魅力を発見したり
- いつも使っている画材の魅力を再発見したり
絵を描き続けていく上で
一つ階段を上がるきっかけになる
こともあります^^
とはいえ、新しいことにチャレンジするのって、ちょっとしたことでもなんとなく億劫に感じたり、
「画材って言っても何を揃えればいいの?」
「最初から揃えて続かなかったらやだな~」
とか、ハードルを感じることもありますね。
私も開催していますが、最近は気軽にご参加いただける画材つきの単発講座などもありますので、よかったらチェックしてみてください^^
気軽なステップから軽やかに
「描く世界への扉を開ける」
新しい画材をつかうことで
「描く世界がどんどん広がる」
お手伝いができたなら幸いです♪
あなたがいつも、優しい光と美しいインスピレーションに包まれていますように✨
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