【幸せを紡ぐ物語】&【創作レッスン】
2.112026
【創作レッスン】笑顔で描いてみるという小さな実験

幸せを紡ぐ絵 画家・アート講師
松本圭です。
今回は、
絵を見た人の笑顔のために
【笑顔で描いてみる】
というお話しです。^^
ふとガラスに映った自分の顔を見て
ぎゃー、仏頂面!
と焦ることがあります←私
仏頂面とは…
- 無愛想な顔つき
- 不機嫌な顔
のことですが、電車の中なんかでも周りの人を見ると、仏頂面の方多いですね。
人間って、、、
デフォルトの顔が仏頂面なのかな~
私は長年絵画教室を運営していましたが、絵画教室で子どもたちが描いているときも、ドラマのように
「楽しい♪」
キャッキャキャッキャ
…とはなりません。
むしろ、子どもたちは、まるで締切前のクリエイターの如く、苦虫を潰したような顔して描いてました(笑
制作している時の仏頂面は、決して悪いものではありません。
むしろ私は、子どもたちが黙々と眉間にしわを寄せながら描いている姿を見ると
「めっちゃ集中しているな〜、今この子は想像の宇宙を旅しているんだな」と
嬉しくなっていました^^
頭の中で物語が広がり、色が生まれ、まだ見ぬ世界が形になっていく。
その時間は、瞑想のような、深く静かな歓びの時間。
仏頂面は、真剣さの証であり、自分らしい創作に取り組んでいるからこそ生まれる表情だったりするのですね。
私自身も真剣に描いているときの感覚は
「無」
なので、顔も
「無」
いや、むしろ、仏頂面です^^
でも、ふと思ったんですが、もしその「無」の集中に、あえてほんの少しだけ「笑顔」というやわらかさを加えたらどうなるのかな?
口角を上げると、脳は「楽しい・幸せ」と錯覚して、セロトニンやドーパミン、エンドルフィンなどの脳内物質を分泌するんだそうです。
だから、口角を上げることで気分がポジティブになり、ストレスが軽減されたり、免疫力向上・リラックスなどの効果もあるのだそうです。
それはたとえ作り笑いや無意識の状態だったとしても、表情筋の動きが脳に伝わることで同様の効果が得られる、とのことなんですね。
つまり、すごく集中して瞑想状態で描いていたとしても、笑顔でいることは何かしら絵に影響があるのでは?と思ったわけです。
ということで、最近絵を描くときに「笑顔」で描く、という実験をしています。
絵を見てくださった方に笑顔が届きますように…
と心を込めて、誰もいない部屋で笑顔で描く私、、、、
仏頂面よりも怖い気がしなくもないですが^^;
「幸せを紡ぐ絵」で、あなたに「幸せな空間」と「歓びの時間」
そして、、、
笑顔をお届けします!
- 笑顔で描く
- 笑顔で料理する
- 笑顔で掃除する
笑顔は何を生み出すでしょうか?
やってみて変化があった方は教えてくださいね^^
あなたがいつも、優しい光と美しいインスピレーションに包まれていますように✨
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