【幸せを紡ぐ物語】&【創作レッスン】
1.292026
【創作レッスン】やった自分はできる人!〜子どもの絵本づくりから学んだ「描く力」の育て方

幸せを紡ぐ絵 画家・アート講師
松本圭です。
私は2008年から2025年5月まで、17年間にわたり絵画教室を運営し、大人の方から子どもさんまで多くの生徒さんと創作の時間をご一緒してきました。
今回の文章は、絵画教室を運営していたときのもので、子どもたちとのやりとりからの気づきです^^
私が運営している絵画教室の子どもクラスは今、絵本作りをしています。
絵本作りが初めての子にとっては最初は何をやったらいいのかわからない状態です。
何をやったらいいかわからない…
けど、できないわけじゃありません。
ただ、やったことがないだけ。
子どもたちにとって
「やったことがない」
ことはあっても
「できない」
って思うことはないのかもなぁ…なんて思います^^
で、一度でもやってみると
「できた!」
となるので
「うまく描けない」
「描き方がわからない」
ということはあっても
「できない」
という言葉を聞くことはそうそうありません。
「うまく描けない」や「描き方がわからない」は解決方法があることなので、絵本もちゃんと出来上がります^^
やったことがないだけで、
やったらできたから自分はできる!
なんでもやってみるから
自分はなんでもできる!(笑
制作したものの完成度ではなくて、
「やった」「最後まで完成させた」
ということに対して
自分はすごい!
と思う感覚、とってもいいなと思います。
でも、大人になると
一度やる、ということのハードルが上がったり、一度やったから「できた!」とはならずに
「まだまだ自分はできない」
なんて思ってしまったり…
まずは小さなことでも、できるかできないか考えないで躊躇せずにチャレンジする
↓
試行錯誤して最後までやり切る
↓
完成度にこだわらず(これ大事!)やり切ったことに対して自分をほめる
↓
やった私はすごい!
↓
次のチャレンジをする
↓
…
自信というのはこうやって育っていくのかもしれません。
子どものようにチャレンジすること、そして、小さな一歩でも
やった自分はできる人!
なんて思えたらいいですね^^
私も躊躇しないで創作に取り組み、積み重ねていきたいなと思います。
あなたがいつも、優しい光と美しいインスピレーションに包まれていますように✨
幸せを紡ぐ絵無料メルマガ
アートや創作について、クリエイティブに生きるヒント、松本圭のアート講座・展示情報などをお届けしています。ご登録はこちら▽









