【幸せを紡ぐ物語】&【創作レッスン】
2.82026
【創作レッスン】「初心者の私」をやめた日〜自分を認めた瞬間に変わること

幸せを紡ぐ絵 画家・アート講師
松本圭です。
「いつまでも初心者の私」から卒業するには…
自分を認めてもっと褒めよう!
というお話です。
私は長い間、対面の絵画教室を運営していました。
通ってくださっていた大人の生徒さんは、ご年配の女性が多かったのですが、皆さん一様に謙虚。
それはとっても素敵なことですが、人によっては
謙虚過ぎる…
何も描けない初心者からスタートして何年か通ってくださり、最初の頃から考えられないくらい上達されているのにもかかわらず
「自分は初心者だから」
「才能がないから」
「いつまで経っても上手くならなくて」
と、何年も言い続ける
…って方が結構多かったんですね。
何年も描き続けて、ちゃんと力をつけて、素敵な作品を仕上げているのに。
それでも口をついて出る言葉は
「私はまだ初心者で…」
そんなことないですよ!
最初の頃はこうで…
今はこんなに描けてて…
と、現実をお話しして、その変化をご自身もわかっていらっしゃるはずなのに…
まるで上達している自分を認めるのがいけないことでもあるかのように、
「自分は初心者」
「才能がない」
「いつまでたっても上達しない」
そんな呪文を、自分に言い続けてしまうのです。
描いていた作品が完成すると、
「素敵に描けたわ〜、嬉しい!」
と言って喜んでくださるので、思ったように仕上がらなかった、ってわけではなく、ちゃんと描く力はあるんです。
なんなら、講師の私よりも素敵に描く方もいたりして^^
だからと言っても上達したご自身を認めることはしない…。
自分で「自分は初心者」「自分はヘタ」と決めてしまったら、実際にそうではなかったとしても、その人にとっての現実はずーっと言葉の通りになってしまいます。
「ずっと初心者のまま」
なぜなら、自分でその自分であることを決めているから。
とってももったいないです!
謙虚さは大事ですが、、、
自分にかけている呪い(笑)の言葉をやめましょう。
過剰に謙遜しないで
自分をもっと褒めましょう!
「私の絵って素敵!」
「こんな素敵な絵が描けるようになったのね!」
「描き続けてきた私は素晴らしい!」
そうすると…
あら、不思議!
一瞬で「いつまでも初心者な私」「いつまでも下手な私」から卒業できます!
初めは誰もが初心者…
りんご一個からスタートして、コツコツ描き続け、何枚も作品を完成させてきた年月。
継続は裏切らないですから、歩んできた道のりを振り返り
小さな一歩を積み重ねてきたご自身を、ちゃんと認めてくださいね!
…って、生徒さんにお伝えしていました。
でも、絵のことじゃないですが、私も時々そういうこと、あるなぁ…
成長した自分を認めることが、ちょっぴり怖く感じたり。
でも…
謙虚さを心掛けつつ、自分で自分に呪いをかけないで、小さな一歩を認めて褒めて、進んでいこうと思います^^
あなたがいつも、優しい光と美しいインスピレーションに包まれていますように✨
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